竈門炭治郎の耳飾りや刀について!痣の秘密や父親が鬼殺隊説は本当か?【鬼滅の刃考察】

鬼滅の刃のアニメ化が決まりましたね!

私も連載の当初から読んでいましたので、感慨深い気持ちになりました!

 

連載当初はうちきりも騒がれていた鬼滅の刃も、今ではすっかりジャンプの人気マンガのひとつになりましたね。

 

鬼滅の刃はまだまだ回収されてない伏線だらけで主人公の炭治郎についての謎ってまだまだ多いですよね!

炭治郎の父親は鬼殺隊の隊員ですべての呼吸の元となる呼吸の使い手だとか、日の呼吸を使っていたとかいう説も囁かれています。

 

今回、そんな謎多き少年炭治郎の、

  • 炭治郎の耳飾りの秘密
  • 赤くなる刀の理由
  • 鬼殺隊の元隊員(柱)だった説が騒がれている謎多き炭治郎の父親

について調べてみましたので、考察のまとめをいっしょに見ていきましょう〜!

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竈門炭治郎の耳飾りや刀について!痣の秘密や父親が鬼殺隊説は本当か?【鬼滅の刃考察】

炭治郎の父親”炭十郎は”は元鬼殺隊だった?

炭治郎の父は”炭十郎”という名前であることがストーリー上で明かされています。

父親、炭十郎についてわかっていること↓

  • 火の仕事(炭を焼く)をしていた
  • すでに亡くなっている
  • 体は弱かったがヒノカミ様のちからを使い踊り続けることができた
  • 炭治郎に耳飾りと神楽の伝承を託している

はこのあたりですね。

 

1巻では母親の口からすでに亡くなったと言われており、炭治郎も父親についての記憶にあまりないです。

しかし炭治郎の記憶の中では5巻で蜘蛛の糸にやられそうになった瞬間、走馬灯の中で父親の記憶を見ましたね。

 

「炭治郎 呼吸だ 息を整えて ヒノカミ様になりきるんだ」

と言い残していた事を炭治郎は思い出します。

 

火の仕事をする竈門家では冬にヒノカミ様にお祈りを捧げます。

体の弱い炭治郎の父親も呼吸を使うことで長時間踊り続けることができました。

 

炭治郎の父親はかなりの呼吸の使い手であり、さらにどの呼吸にも分類されていない”ヒノカミの呼吸”というものを使っていたことがわかっています。

 

そして父親の炭十郎さらに

「炭治郎 この神楽と耳飾りだけは必ず 途切れずに継承していってくれ 約束なんだ」

とも言い残しています。

 

一体誰との約束なのでしょうか?

鬼殺隊のお館様や、時々様々なキャラの記憶に登場する耳飾りをつけた鬼殺隊員という説もありますが、まだ明らかになっていません。

 

神楽と耳飾りはおそらくすべての呼吸の元である”日の呼吸”と関係しています。

日の呼吸を後世に継ぐために神楽という形で残している可能性があるのではと個人的には思います。

 

炭治郎の父親は、

  • 元鬼殺隊員であり、
  • 鬼舞辻無惨を昔追い詰めた張本人、
  • ヒノカミの呼吸(日の呼吸)の使い手であった

 

という説がいまところよく考察に出ていますが・・・・

炭治郎の父親は炭の仕事をしていたように見えますし、もし父親が鬼殺隊員なら母親も話を聞くなりして鬼のことに詳しいはず。

 

1話の一家壊滅の状況などを見ていると炭治郎の家族は鬼にあっさりとやられていますし、父親が鬼殺隊員だったという説はあまり想像できませんね。

 

竈門家は代々、火の仕事をしながら、神楽を通して日の呼吸を伝承する役目を持っていたのではないでしょうか?

それを忘れないための耳飾りなのではないでしょうか!

炭治郎の耳飾りの秘密や意味は?誰にもらった?

炭治郎はいわゆる旭旗のような模様が入った、耳飾りを1巻のはじめからつけています。

山の向こうに太陽が登っているような絵が書かれていて、炭治郎が追っている「日の呼吸」とも関係していることが煉獄さんの父親からの手紙で明らかになっていますね。

 

父親から耳飾りの継承を頼まれている描写もありますので、おそらく炭治郎の耳飾りは父親から受け継いだものでしょう。

 

しかし最近では、柱である時透無一郎もこの耳飾りに見覚えがあるという描写がありましたね。

さらに過去の記憶から無一郎の父親は”すべての呼吸の元となる呼吸の使い手”であることが明かされています。

 

”日”と”鬼”は鬼滅の刃では大きなテーマになっていますよね。

日にあたった鬼は消滅してしまいます。

 

なので鬼を殲滅するための「日の呼吸」がすべての呼吸の元と言われているのもなんとなく納得できます。

 

この耳飾りのことが出てきた場面はいろいろあります。

 

1つ目が、鬼舞辻無惨が過去の記憶の中です。

鬼舞辻が昔、この耳飾りをした日輪刀を持った人物に斬られそうになった時の描写が2巻で出てきます。

そして鬼舞辻は忌まわしい記憶を思い出したような、恐ろしい表情を浮かべます。

 

その記憶の人物が炭治郎の父親、炭十郎という説がありますが、炭治郎の父親はあくまで火の仕事をしている人物であり、もっとはるか昔に鬼を斬っていた日の呼吸の使い手、炭治郎の祖先ではないでしょうか。

 

2つ目は糸を使う鬼と炭治郎の戦途中に、走馬灯の中で炭治郎が父親の記憶を思い出した時です。

「神楽と耳飾りを後世に残してくれ」と言われていましたね。

 

3つ目は、煉獄さんの父親が炭治郎の耳飾りを見て、

「日の呼吸の使い手だな!」と言い放った場面。

 

4つ目は、刀鍛冶の村で出てきたからくり人形の耳飾り。

 

5つ目は、時透無一郎の過去の記憶です。

父親が自分に語りかけてくるシーンですね。

無一郎は父親が炭治郎に似ていたため、最初は炭治郎との過去の記憶かと勘違いしていましたが、それが父親との記憶だったことに気が付きます。

 

要所であらわれるヒノカミ神楽と耳飾り。

 

煉獄さんの父親は炭治郎の耳飾りを見た瞬間に「お前!日の呼吸の使い手だな!」と言い放ちましたが、すべての呼吸の大元である日の呼吸を受け継ぐものの証だという説が今の所濃厚でしょう。

炭治郎の刀について

鬼殺隊員は鬼を殲滅するために作られた特別な刀、”日輪刀”を使います。

特別な鋼で作られた日輪刀ですが、日輪刀は”日の光”を吸収する鉄でできています。

 

日輪刀は持ち手によって色が変わるのですが炭治郎の刀は鋼鐵塚さんから受け取った時に、炭治郎の目と髪が赤みを帯びていることから嚇灼の子と言われ、刀が赤くなると思われていました。

しかし炭治郎の刀は”黒くなりました”。

 

黒い刀は前例があまりにも少ないため、この色が出た物は”日の呼吸”の使い手となれることを暗示している説もあります!

作中では”出世できない剣士は黒い刀”だと言われています、煉獄さんが言うには黒い刀で柱になったものはいないと言います。

 

しかし黒い刀が特別な力を持っていることはまず間違いないですね。

炭治郎は刀の色は黒いですが、ヒノカミの呼吸を使う時は刀が燃え上がります。

他のキャラにはこのような能力は今の所ありません。

 

黒い刀は出世できないというのは単純に一が少ない、そして特別な能力を発揮するにはとんでもない鍛錬を必要としているからかも知れませんね!

炭治郎の額の痣がついた原因・理由は?

煉獄さんの父親の手紙によると、炭治郎の額のあざは”日の呼吸の使い手の証”だそうです。

しかし炭治郎には生まれつきの痣はなく、火鉢を倒したときについたものです。

 

父親はうっすらと痣があったようなので、日の呼吸の素質は年々失われていっているようですね

 

ヒノカミ神楽、太陽柄の耳飾り、そして額の痣。

これらが日の呼吸を開花させるためのキーワードであり、炭治郎がいずれ日の呼吸を開花させることは確定と言っていいでしょう〜!

 

時々いろんなキャラの記憶に出てくる耳飾りの人物。

彼が最初の日の呼吸の使い手である可能性も高そうですね。

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まとめ

鬼滅の刃はまだまだ明かされていない事実がたくさんありますよね!

ジャンプの最新号でも最近はこのあたりが徐々にに明かされて来ていますが、記憶に出てくる剣士や、日の呼吸と耳飾り、神楽との関係がまだまだ明かされていないので気になりますね^^

おそらく今後上弦との戦いの中で日の呼吸へつながるヒントをたくさん得ていくと思います。

そして鬼舞辻無惨と戦う頃には日の呼吸をマスターしていそうですね!

また事実が発覚し次第追記していこうと思います^^

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